神奈川・横浜の広告デザイン制作会社 エーディープラント
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エーディープラント株式会社
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株式会社フリーデン
  常務取締役
小俣 勝彦
  さま KATSUHIKO OMATA

   
     
Q1 貴社の事業の概要についてお聞かせください。

株式会社フリーデンは、1960年に神奈川に誕生し、日本で初めて「企業養豚」という概念と「大量肥育システム」を導入し確立した会社です。現在では東北と北関東に10カ所の大規模牧場を展開し、年間約27万頭の肉豚を生産するまでになりました。私どもの生産する肉は「やまと豚」のブランドで知られ、全国の百貨店、スーパーなどの店頭で販売されていますが、同時にハム・ソーセージをはじめ、豚肉を主原料にしたさまざまな食品の製造や、都内と横浜で豚肉創作料理のレストランの運営を手掛けるなど、事業領域を拡大してきました。

Q2 ビジネス環境の変化をどう捉えていらっしゃいますか?

私たちは、安全でおいしい豚肉を生産するだけでなく、豚肉を中心素材にした新しい商品の開発にも力を注いでいます。もはや農業は、農産物や畜産物を生産するだけの第1次産業にとどまらず、製造・加工業としての第2次産業、そして流通、販売、サービス、情報といった第3次産業も合わせた「第6次産業」である、との時代認識をもって経営に当たっています。

 
Q3 日本にとって農業の育成はとても重要な課題だと思われますが…

いま、日本では食の安全が重視され、また食料自給率を向上することが大きな命題になっています。さらに、食料だけでなく、地球規模でエネルギーをどうしていくかが問われています。そうした時代にあるからこそ、私たちは牧場で生産された豚を1頭まるごと、無駄なく商品化していかなくてはなりません。無駄なくというのは、頭から足の先まで利用するというだけでなく、たとえ豚の排せつ物であっても、最新技術によって良質のたい肥を製造できるわけですから、そのたい肥を農地に還元することによって荒れかけた大地を元気に豊かにしていくという、自然のサイクルに基づいた発想によるものです。その地域に根付いている風土や人々を活かし、環境にやさしい地域循環型の農業を推し進めていく。そうした私たちの活動や存在意義が認められ、2012年には農業関連団体に贈られる賞としては国内最高峰の、農林水産祭「天皇杯」をいただきました。私たちの担っていく使命の大きさを実感しながら、より新しい農業を推進していきたいですね。

Q4 弊社とおつき合いいただき、いかがでしょうか?

日本は世界に先駆けて少子高齢化社会を迎えています。そうした変化に適応しながら市場に求められる商品をつくり出し人々に愛され続けていくためには、マーケティングやブランド戦略が重要になってきます。エーディープラントとは10年来のおつきあいになりますが、私たちの会社を深く理解し、単に広告や販促だけでなく、私たちの経営資源の強みや弱みを把握したうえで企業ブランドや商品ブランドの価値を高めるための提言をしてくれる。そうした点からも信頼のおけるパートナーだと思っています。

     
株式会社フリーデン  
株式会社フリーデン

1.農林水産大臣賞はじめ数々の栄誉に輝く「やまと豚」。2.3.国内外で高い評価を得ているハムソーセージと加工食品。4.5.東北と北関東にある10カ所の大規模牧場では、年間約27万頭の「やまと豚」が育てられています。6.日本の農業の在り方と未来像を熱く語る小俣勝彦氏。7.A.D.PLANTではブランドづくり全般のお手伝いをしています。こちらはテーマソングCD。8.ラベルデザインとブランド管理。9.イベントブースのデザイン施工。
神奈川県平塚市南金目227
TEL.0463-58-0123 FAX.0463-58-6314 www.frieden.jp
事業内容:豚肉の生産・加工・販売、ハムソーセージおよび調理済食品の製造販売、レストランの経営