神奈川・横浜の広告デザイン制作会社 エーディープラント


○ MESSAGE ごあいさつ

エーディープラントは、1986年に神奈川県横浜市に誕生しました。当時は、コマーシャルアートの文化が花開き、企業はグローバル化の流れの中でCIを導入するなど、私たちの得意とする広告コミュニケーションの分野もまた、成長から成熟への移行期にあったといえます。

そのころ、私たちが掲げていたスローガンは「人を幸せにする広告をつくりたい」というものでした。クライアントの皆さまとそのお客さまと、メッセージを受け取った人びとが皆ハッピーになるような広告を企画・制作したいと思案しながら、クリエイティブの前線で4半世紀以上の歴史を重ねてまいりました。

この間、私たちが関わるビジネスにおいて、劇的に変わったのは、ITの進化にともなうメディア環境であるといえましょう。一方通行になりがちな従来のメディアに対し、多方向コミュニケーションを可能にしたインターネットの特性は、インフォメーション機能にとどまらず、販売や集客をはじめ、さまざまな分野で可能性を広げてきました。今後、従来のマスメディアとITの関係は、テレビとネットの境界が希薄化していく状況ひとつを取り上げても、競合から連動を経て、新たな融合の段階へ進んでいきます。

SNSによる日常のコミュニケーションが国家の体制にまで影響を及ぼす現代のメディア環境においては、従来型のマス広告やセールスプロモーションだけでマーケティングゴールに到達することが難しくなっています。

そうした環境変化の中で、私たちは「コミュニケーション・デザインのプロ」として能力を磨き、クオリティの高いサービスを提供しながら、時代の潮流とともに進化を続けています。

一例をご紹介しますと、私たちは、アナログメディアといわれる従来型の広告媒体を入口として、デジタルメディアであるWEBのランディングページにつなぎ、スマホやPCの画面から購買決定に導くアナログ × デジタルの独自ノウハウ、「ADPメソッド」を確立しています。これによりアウトバウンド型媒体のもつ「その商品をよく知らない人にアプローチする」パワーと、WEBのもつ「その商品に興味のある人を集める」パワーの相乗効果を生み出し、ゴールに導くことが可能になりました。

そうした自社開発のオリジナル手法はもとより、コミュニケーション・デザイン全般に関わる仕事を統合的に、どの段階からでもお任せいただけるのが、私たちの特長であり、強みでもあります。

成熟市場を切り拓き、お客さまと永続的に良い関係を築いていこうとする経営者や広報、マーケティング、ブランディングご担当の皆さまの、いわば攻めと守りの両面で信頼に足るパートナーとしてお役立ていただけましたら幸いです。

  • エーディープラント株式会社
  • 代表取締役社長杉山 信一