MESSAGE ごあいさつ
市場とのコミュニケーション手法も、ゴールへの仕組みづくりも
時代は、どんどん変わっていきます。
私たちエーディープラントは、1986年に神奈川県横浜市に誕生しました。当時の日本の産業は、成長から成熟への移行期に入り、「商品を作っただけでは売れない時代」になりつつありました。 そのころから言われはじめた顧客ニーズの多様化にともない、私たちが目指してきたのは、「顧客のことを良く知って、顧客に選んでもらい、購入し続けてもらう」ためのマーケティングでした。
クライアントの皆さまの商品価値が最も伝わるメッセージコンセプトは何か。心に響くクリエイティブをどう表現するか。商品・サービスの送り手である企業と、受け手である顧客がハッピーになれる仕組みづくりを考え、アタマとカラダをフル回転させながら、広告コミュニケーションの最前線で40年の歴史を重ねてまいりました。
この間、私たちが関わるビジネスにおいて劇的に変わったのは、ITの進展にともなうメディア環境です。多方向コミュニケーションを可能にしたインターネットの特性やコネクテッドTVの普及など、メディアは競合から連動を経て、新たな融合の段階へと進んできました。
そしていま、生成AIの急速な進化は、テクノロジーとクリエイティブの境界をなくし、マーケティングの手法に大きな変革をもたらしています。誰もが簡単に、それなりのデザインや文章を作れる時代になったからこそ、「何を作り、誰にどう届けるべきか」という本質的な目利きが、かつてないほど問われています。
AIがどれほど進化しようとも、40年にわたりマーケティングとクリエイティブの専門領域で、人と事業のリアルな課題に向き合ってきた「実践知」の価値は色あせません。私たちはこれまでに培ってきた知見をベースに、AIや最新技術を駆使しながら、お客様の成長や問題解決へと直結させます。
デジタルとアナログをしなやかにつなぎ、デザインし
お客さまのマーケティング活動を強力にサポート。
SNSによる日常のコミュニケーションが大きな影響を及ぼす現代のメディア環境においては、従来のプロモーション手法だけでマーケティング・ゴールに到達することが極めて難しくなっています。一方で、デジタルやAIが万能かといえば、そうではありません。効率化が進むいまだからこそ、企業独自の強みを引き出す「温もりや深みのあるブランディング施策」が求められています。
そうした環境変化の中で、私たちは「コミュニケーション・デザインのプロ」として能力を磨き、時代とともに進化を続けています。
一例をご紹介しますと、私たちは、アナログメディアといわれる従来型の媒体広告と、デジタルメディアであるインターネット広告の最適なチャネルから、集客戦略サイトや商品専用ランディングページにつなぎ、コンバージョンに導く独自ノウハウを確立しています。これにより「その商品をよく知らない人びと」にアプローチし、「その商品に興味のあるリード」を育成し、ゴールに導くことを可能にしました。
そうしたコミュニケーション・デザイン全般に関わる仕事を「制作」から「実行」「運用」まで統合的に、どの段階からでもお任せいただけるのが私たちの特長であり、強みでもあります。
成熟市場を切りひらき、顧客と永続的に良い関係を築いていこうとされている経営者や営業、広報、マーケティング、ブランディングご担当の皆さまの、いわば攻めと守りの両面で信頼に足るパートナーとしてお役立ていただけましたら幸いです。
エーディープラント株式会社
代表取締役 杉山 信一
